SYダイヤ株式会社|京都市中京区|工具・設備・加工・修理を一社で担う技術会社
SYダイヤ株式会社
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SYダイヤ株式会社|京都府京都市中京区|リペアエンジニアリング
リペアエンジニアリング
こんなケースで相談されています
古い設備で図面が残っていない
海外製装置でサポートが終了している
部品1点のために設備全体の更新を迫られている
修理を断られ、選択肢が残っていない

リペアエンジニアリングの対応工程
図面・メーカー不明の部品を復旧するまで
修理を諦める前に、見てほしい技術があります。
図面がない状態から、復旧までを想定した工程です
図面が残っていない
型番・品番が不明
メーカーが分からない
廃番で新品交換ができない
「直せない」「交換するしかない」と言われた部品でも、対応できる可能性があります。
こうした状態を前提に、「どうすれば再び使える状態に戻せるか」という視点で工程を組み立てています。
SYダイヤのリペアエンジニアリングとは
01. 現物確認
図面・品番がない部品そのものを確認します。
図面や仕様書がなくても、現物しかなくても壊れた部品の現物をもとに状態を確認します。
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形状
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摩耗や損傷の状況
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使用環境を想定した痕跡
これらを確認し、次の工程につなげます。
02. 図面化
部品そのものから情報を読み取り、図面に起こします。
壊れた部品そのものを基に、寸法や形状を読み取り、図面化を行います。
図面が残っていない部品でも、再生に必要な情報を整理します。
03. 再生・補修
溶射・肉盛コーティングによる再生
摩耗部や損傷部に対して、溶射プロセス、肉盛コーティングを用いて再生を行います。
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部品の状態に応じた方法を選択
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再使用を前提とした処理
04. 仕上げ加工
使用可能な状態まで仕上げます。
再生・補修後、仕上げ加工を行い、使用可能な状態まで復旧させます。
05. 復元+プラスアルファの提案
復元で終わらせない再生技術。同じ部品を作るだけで終わりません。
同じ部品の復元にとどまらず、耐摩耗性の向上など、プラスアルファの提案を行います。
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寿命を延ばす
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次のトラブルを防ぐ
といった視点で検討します。
06. 生産が止まっている工場へ
機械設備部品の故障によって、生産ラインが止まっている――
そんな状況でも、「どうすれば復旧できるか」から逆算して対応します。
生産ラインの早期復旧を目的に、迅速な対応を行います。
